費用に関して

行政書士ロータス法務事務所では、業務報酬について、以下の通りお約束いたします。

報酬の透明性

行政書士事務所をはじめ、多くの従来の専門家士業事務所では、依頼を頂く際に「お見積書を提示しない」ということが行われてきました。そして、業務の終了後にビックリするような金額の請求がきてしまいアタフタとしてしまい、依頼者としても不信感の残してしまうという、他の取引や契約では考えられないようなことが当然に行われている事務所が存在します。

行政書士ロータス法務事務所では、正式な見積書を提示させていただき、ご納得の場合にのみご依頼を承ります。サービスを受ける際にその対価が不明であるということは当然ながら当事務所ではあり得ません。透明性の高い報酬体系を目指しています。

ただし、交通費、郵送料、証明書実費、遠距離の場合の高速代などの実費に関しては、金額が明らかではないため業務終了後に改めてご精算をさせていただいています。

報酬の適正性

行政書士ロータス法務事務所では、業務の対価として頂く報酬について適正な価格をご提示させて頂いております。報酬額を不当に高く設定するということはあり得ませんし、その反対に過剰な価格競争に対抗した過激な低い価格を設定することもあり得ません。
不当に高い報酬を設定しないのは当然のことでありますが、不当に価格を下げることは我々の提供するサービスの低下を招くことになるからです。世間では、不当に価格を低く設定し、その業務を遂行しきれない・長く続けられないといった士業をはじめとする専門家のサービスが多く存在します。私どもは、行政書士事務所としての責任や誇りをを抱き、日々の業務と向き合っています。その中で、やはり重視して頂きたいのは私どもが提供するサービスの「質」や依頼者様の「納得」です。私どもはこれらを守るために、大切な依頼者様に対して、質と価格の低いサービスを提供することは致しません。
もちろん、日々の業務の中での「無駄」は改善し、そのような「無駄」が原因でサービスの価格に影響が出ている場合にはこれを訂正し、お知らせしております。